PowerMacintosh 8500/132

コードネーム/ Nitro
製造 1995年〜1997年
モニタ別
最大メモリ512MB(168pin DIMM x 8)
CPU / Power PC 604 132MHz
HDD /2GB
ドライブ / FD x1 CDx1
外部ポート / 外部モニタx1、ADBポートx1、モデムポートx1、プリンタポートx1、SCSIポートx1、10BASE-T Ethernetポートx1
 AAUI Ethernetポートx1、AVポートx1Set、外部ステレオスピーカージャックx1、ステレオマイクロフォンジャックx1
搭載OS / 漢字Talk 7.5.3

”津波”がやってきた!

PowerMac8100と同等の筐体に、PCIスロット・DIMMメモリ・ドーターカード式CPUという構成で、新世代へと移行。ロジックボードは「TSUNAMI」と呼ばれたモデルです。ほぼ同時期に、より背の高いタワー筐体の9500シリーズや、WorkGroup Serverシリーズがあり、1997年2月に登場する新筐体「MONTANA」に替わるまで、名実共にMacの最高速機として人気を博しました。
その後、MONTANA筐体に全く新しい設計のロジックボードと、さらに新しい世代という意味の「G3プロセッサ」を搭載したPowerMac G3が登場してくるのです。

 ●Photo

PowerMacintosh 8500/132-01

私はこの8500へG3/450MHzのCPUアップグレードカード、SCSI-HDD増設などのチューンナップを行いましたが、ロジックボードのバスクロック不足などの理由でそれほど体感速度は向上せず、そのまま棚に眠っています。
背面中央やや下に並んでいるオーディオ系ジャックはAVポートです。  発売当時から映像編集もこなす機能を備えていました。 PowerMacintosh 8500/132-02